土地家屋調査士・行政書士 花田事務所は、平成31年の開業以来、多くのお客様や関係者の皆様に支えていただきながら、今日まで歩んでまいりました。

継続してご相談いただけること、大切な案件をお任せいただけることは、ひとえにこれまで支えてくださった皆様のご愛顧とご支援によるものです。改めまして、心より感謝申し上げます。

私たちが仕事をするうえで、特に大切にしているのは「正確さ」と「スピード」、そして一つひとつの案件に丁寧に向き合うことです。

土地・建物に関する業務では、一つの確認不足や手続の遅れが、その後の売買、設計、工事、開発スケジュール全体に影響します。

だからこそ、必要な確認を一つひとつ丁寧に積み重ね、正確であることはもちろん、迅速に対応し、安心してお任せいただける仕事を続けていくことを大切にしています。

また、花田事務所では、トータルステーションによる測量など、従来からの確かな技術を大切にしながら、3DレーザースキャナやGNSSなどの新しい測量技術も積極的に取り入れています。

特に現在は、3Dレーザースキャナを活用した「3D測量」に力を入れています。建物や道路、擁壁、地形などを三次元データとして取得し、複雑な現場の詳細な把握と、正確で効率的な測量につなげています。

AIをはじめとする技術は、これからさらに加速度的に進化し、私たちの仕事や社会のあり方も大きく変わっていくと考えています。

私たちは、そうした新しい技術を積極的に取り入れながらも、人と人とのつながりや信頼を大切にし、一つひとつの案件に誠実に向き合ってまいります。

新しい技術と、これまで培ってきた知識・経験。その両方を活かし、これまで以上に質の高い仕事を追求してまいります。

土地家屋調査士と行政書士の専門性を活かし、測量・登記・農地・開発など、不動産に関するさまざまな課題に、資格者・スタッフがチームとなって取り組んでまいります。

これまでいただいたご縁と信頼を大切にし、これからもより良い仕事でお応えしていく。

それが、花田事務所の目指す姿です。

どうぞお気軽にご相談ください。

代表 花田 淳司
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