今の時代に土地家屋調査士を志すみなさまを、花田事務所は応援しています!

土地家屋調査士とは?

土地家屋調査士とは、不動産の表題登記を行う専門家です。土地家屋調査士の仕事の代表格は、不動産の表題登記を行うために必要な測量をして図面を書き、登記申請書を書いて登記手続きを行うことです。この不動産の表示の登記を、他人から依頼を受けて行うことができるのは、「土地家屋調査士のみ」であり、独占業務として認められるものです。例えば、不動産を自分の所有物だと表現するための登記や住宅ローンを借りる際にかならず求められる担保(抵当権)の登記をするには、この表示の登記がしてあることが条件となります。このような不動産の表題登記は高度な測量技術と、登記申請についての知識が豊富でないとこなせないものです。つまり土地家屋調査士は、測量と表題登記のプロフェッショナルです。

土地家屋調査士で食べていけるのか?

ただ、他の国家資格も同様だとは思いますが、資格で試される知識だけでは、実務では全く通用しません。測量実務経験が無くても、不動産取引実務を知らなくても資格は取れますが、そのような状態で開業してもなかなか順調にいくことは難しいのが現実かと思います。資格者として登録すると、調査士会で研修がありますが、それは心得の研修であって、開業して食べていくために必要な実務を習得できません。実務は実務を通じて学ぶしかないのが現状です。

それでも活躍している先輩調査士がいます!

それでも未経験からこの世界に飛び込み、活躍されている先輩調査士もいます。理由を私なりに考えますと、「人の縁を大切にし」「丁寧に仕事をし」「しっかりとした実務を身に着けた」そんな先輩調査士の周りに、自然とお客様も仲間も集まっているように思います。「人の縁を大切にし」「丁寧に仕事をする」ためには、周囲への感謝と、自分に課された仕事の責任の重さを意識し、自分を律することで、自ずとできると思いますが、「しっかりとした実務を身に着ける」ためには、「しっかり実務経験があり、それを惜しみなく教えてくれる経営者」に巡り合う必要があります。その巡り合いさえすれば、あとは本人のやる気さえあれば、自然と実務を身に着けることができると思います。

今の時代に土地家屋調査士を志すみなさまを、花田事務所は応援しています!

花田事務所は、代表含めスタッフ一丸となり、ともに汗を流し苦楽を分かち合いたいと思います。そして資格を取得し実務を身に着け、当事務所を卒業し独立した後であっても、生涯大切な仲間であり続けたいと思っています。是非、土地家屋調査士という世界に飛び込み、そして花田事務所の扉を叩いてみませんか。

いつの日かみなさまとお会いできる日を楽しみにしています。

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